The Other Side Discovery

人には想像力というものがある。 

La calavera 【Youtube動画】紹介

 

若人、推して参る!

 

本日紹介するYouTube動画はこちら。

 

骸骨人形の路上パフォーマンスだ。

見る人の笑い声も聞こえてくる。

 

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面白い。

 

骸骨人形は糸で操られていて、それっぽい動きをさせられているだけのに、

骸骨そのものに人格があるみたいに感じられる。

 

終始、ノリノリな骸骨だけど、2:40秒あたりで、集金の帽子(?)をのぞき込んで、

腕に顔を当て体を小刻みに震わせる場面がある。

「こんなにくれてありがとう」と感極まっているのか、

「これっぽっちか...」と落胆の表れか。

 

皆さんにはどっちに見えるだろう。

 

 

 

ではでは。

 

Dover Police DashCam Confessional (Shake it Off) 【YouTube動画】紹介

若人、推して参る!

 

今回、紹介する【YouTube動画】はこちら

 

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アメリカ合衆国デラウェア州にある都ドーバーの警察官が、テイラースウィフトの歌「Shake it off」に合わせてLip Syncしながら街を巡回している。

 

この動画は2015年に投稿されてから、既に4500万回を超える再生数を誇っているので、知る人も多いかもしれない。

 

この動画を初めて見た時、思わず笑みがこぼれてしまった。

特に動画の1:19秒あたりで、通行人(?)に会釈をして即座にLip syncに戻るところ。

 

軽快なリズムに合わせて体を動かし、ボディランゲージを織り交ぜる。

それでいて周囲にも目を光らせている。

 

 

なんだか元気づけられる。

音楽にノリノリになること、あるよなぁ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

Improvisation at the train station in paris!【YouTube動画】紹介

若人、推して参る!

 

今回、紹介するYouTube動画はこちら。

 

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パリの鉄道駅で行われたピアノ連弾。

2015年に投稿されてから8300万以上も再生された動画であるから、知っている人も多いかもしれない。

 

演奏するのは、その場に居合わせた二人。

 

映像冒頭で演奏しているのはスペインから来たGerard Pla Daró さん。

途中で加わるのはアルジェリアから来たNassim Zaoucheさん。

 

一曲目は"Una mattina"

調べてみると、イタリア語で訳は「ある朝」

映画「最強のふたり」のED曲だ。

 

二曲目は"For the love of a princess"

映画「ブレイブハート」のサントラにある曲だ。

 

演奏後の二人が交わす握手。

周囲からの拍手。

 

言語化は難しいけれど、音楽の力を感じる。

音楽に国境はないかもな。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

時間の使い方を反省

 若人、推して参る!

 

新年始まって三日目にして、時間の使い方がなっていないと反省しております。

 

漫画ワンピースの登場人物の一人、ヒルルクのセリフを借りれば、

 

「全く良い一日だった」と言えるような毎日を過ごしていきたい。

 

 

 

皆様、おやすみなさい。

 

それでは。

 

ことわざを使いこなしたい。

若人、推して参る!

 

自分の昨年の手帳には、知ったことわざとその意味が複数、殴り書きしてある。

 

機会があれば日常生活で使おうと丁寧にメモしたものだ。

 

しかし、昨年はここぞという場面で使った記憶が無い。

 

今年は使いたいな。

 

 

書きかけの小説?を発見。

 

若人、推して参る!

 

古い資料を整理していたら、なんと書きかけの小説が出てきた!

 

タイトルは「上空1万メートルの殺意」

 

なんじゃこりゃ… 旅客機でハイジャックでも起きるのだろうか?

 

 書いたことを全く覚えていないので恥ずかしさはなく、

どんなことを当時の自分は書いたのか、興味に駆られた。

 

読んでみると小説と言えるほど文量はなく、プロローグに相当する内容だけで終わっている。

 

超要約すると、旅客機が雷雨の中で消息を絶った。たったこれだけ。

 

一体、この後にどんな話を紡ぐつもりだったのか。わたしは。

 

 よく見るとおまけで小説の背表紙によく載っているようなあらすじまでご丁寧に用意していたではないか!?

 

 旅客機が地中海に墜落。原因は不明。

 この事件を捜査官二人が(明らかにThe X-Filesのモルダー、スカリーがモデル笑)担当し、この事件に隠された陰謀と悲しき真相を次第に明らかにしていく物語だったようだ。

 

何が正義で何が悪かを読者に問う大層なものを計画していたらしい。

 

 いずれにしても、この書きかけ?の小説を通して当時の自分と邂逅出来た。楽しませてもらった。これに手を加えるのは野暮かも知れないな。